わにBLOG 日本におけるオルソケラトロジー第一人者である三井メディカルクリニック院長三井石根によるブログ


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アンチエイジング


香港の美人女医Dr. May:艶々お肌の秘密

アンチエイジングの究極治療で30歳代の若さを保つ


香港からオサートによる遠視治療を体験しに来たDr. Mayは、実はそんなに老眼ではありません。実際、50代の彼女は、今でも全く老眼鏡を必要とせず、近いところの小さな文字もとっても良く見えます。

今回彼女が三井メディカルクリニックで体験する目的は、彼女自身が老眼で困っているからではなく、彼女が香港で行っているアンチエイジングの治療の一環として、私のオサートを彼女の診療の一つのオプションに加えられないかを調査するためです。

彼女は私と同様に、何事においても実践派で、まずは自分自身が試してみて納得しないと次には進まないタイプです。患者さんに自信をもって勧めるためには、まず自分がその被験者になるということです。この姿勢は私と完全に一致するので、大歓迎で彼女の体験を受け入れました。自分自身の目には(老眼対策としては)全く必要ないにもかかわらず、わざわざ香港からいらして下さったのですから、感謝に耐えません。必要ないながらも、彼女の遠視をキッチリ治さなければ、三井石根の名がすたります。

そんな覚悟で臨みましたが、やはり結果は思った通り。抜群の効果です。彼女の最初の屈折値(近視度/遠視度)は、右が-0.25左が±0.00でしたが、テストレンズを2時間装用しただけで右が-0.75左も同様に-0.75まで近視化が進みました。これに伴い近点視力(近いところを見る視力)は、右が0.2左が0.1だったのが、右も左も0.6まで向上しました。それだけ近いところに焦点を合わせ易くなったということです。

この結果にはDr. Mayもビックリ。「今まで老眼を全く意識していなかったけれど、こうして良くなってみると、確かに手元がずっと見易くなった」とのこと。今まで気づかなかった経度の老眼が自覚できたようです。はじめは自分自身がこの治療をするつもりではなかったけれど、効果が確かめられたので、自分も患者としてお世話になりたいと言って下さいました。

もともとDr. Mayは香港のセレブリティーです。馬主として、競走馬も数頭持っているようです。明日の日曜日にはそのうちの一頭が出走するレースがあるので、気が気ではない様子。馬主としては香港にいる愛馬の状態が気になってソワソワしてしまうのでしょう。

それはそれとして、Dr. Mayがこんなことを言い出しました。

馬主仲間のお子さんが、片方が近視で片方が遠視という状態で大変困っていると聞いている。日本に連れてくるから、なんとか治療してもらえないか?

大歓迎です。現在用意してあるテストレンズはおよそ8000枚。すでにインド人患者アルシさんで確認している通り。この膨大な数のテストレンズで治療を進めるオサートにおいては、もはや人種を選びません。人種の壁を超えて、普遍的な効果が期待できます。

Dr. Mayの質問に自信を持ってお答えしました。「日本に来てくださるのなら、何とかしましょう。

ところで、このDr. Mayが香港で行っているアンチエイジングも、大変ユニークなものです。最近、巷では酸素ブームですが、彼女が香港で行っているのは、血液を直接酸素化させてしまう(正確には赤血球のヘモグロビンに酸素を十分に結合させる)治療法です。これにより、体中の細胞に十分な酸素が供給されて様々な疾患(脳梗塞・心筋梗塞・糖尿病・帯状疱疹など)に効果を示すばかりか、肩こりも解消されてしまいます。私はまだ上記の疾患はありませんが、ひどい肩こりなので、Dr. Mayの診療所でこれを体験してしばらくは肩こりから完全に開放されて大いに助かりました。

体に良いとわかれば、直ちにそれを実践するのが私のスタイルなので、この治療法を12月頃には私のクリニックでも始めます。 実は、Dr. Mayの持っている情報の中には、もっと凄い治療があります。まさしく究極のアンチエイジング。それはドイツでしか体験できないので、私は彼女と共に11月中旬、ドイツへ飛びます。そのご報告は後でのお楽しみ。11月までお待ちください。



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