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豪華な顔ぶれの航空自衛隊レセプション
どうして私に毎年防衛庁から観艦式の招待状が届くかというと、その理由はかれこれ6年前に遡ります。ドイツにクライン孝子さんというジャーナリストがいます。彼女は評論家の竹村健一さんとも親交が厚く、海外から日本のメディアに色々な情報を発信しています。ちょうど彼女が日本に来ていたとき、彼女の歓迎会の席で、航空自衛隊の機関紙「翼」の編集長、南崎さんとお会いしたのです。
クライン孝子さんが、私のことを南崎さんに「NASAで働いていた航空宇宙医学の研究者」と紹介して下さったのがきっかけで、南崎さんから「翼」への寄稿(平成12年9月№63)を依頼されました。以降、航空自衛隊主催のレセプションに毎回ご招待下さるほか、防衛庁からも毎年観艦式のご招待を受けるようになりました。その後も「翼」への寄稿(平成16年12月№75)を依頼されることがあり、今ではすっかり航空自衛隊通です。寄稿に際して頂いたジャケットやキャップ、それに懐中時計や戦闘機の模型などは、もしかしたらマニアにとっては垂涎ものかも知れません。
IWANEY at 2006年10月30日 11:38