
2006年11月 » 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
ニュージーランドでワーキングホリデイ
現在、三井メディカルクリニックには総勢21名のスタッフがいます。そのうち「クリニックの顔」とも言える受付業務を担当しているのが3名の美女たち。私はひそかにMMCエンジェルと呼んでいます(MMCは三井メディカルクリニックの略)。
日本でのオルソKは、私たちのクリニックから始まった治療なので、どんな診療かわからずに不安を抱いて来院される患者様たちに対して、いつも暖かい笑顔で接してくれている朗らかな面々です。
そのうちの一人が、「ニュージーランドへワーキングホリデイに行く!」と言い出しました。
ワーキングホリデイには年齢的な基準があるらしく、どうやら彼女にとってチャレンジできる期限が迫ってきていたようです。そこで念願であった海外生活を急遽決意したとのこと。実はうちのスタッフの中には過去にオーストラリアでワーキングホリデイを体験した方が2名もいて、その影響があってか、去年一人の臨床検査技師が、やはりワーキングホリデイに参加してオーストラリアに旅立ちました。
私自身も、NASAやMITで研究生活を送ってきたので、海外で生活することの大きな意味を実感しています。当時の生活の様子は「国際派就職辞典2000年度版」(アルク出版)の
「海外で夢をつかむ~NASAで働く」


と特集されていますので、ご興味がありましたら読んでみてください。あの頃は、世界中を飛び回っていました。
現在でも国際学会での発表を中心に、年間20回近くも海外へ出かけるので、国際的な活動を志す若者は是非とも支援したいと常々思っています。
特に20歳代での海外経験は、その後の考え方や生活習慣に大きな影響を与えると考えるので、「海外で働きたい!」という申し出には、ついつい甘くなってしまいます。
11月4日にはニュージーランドへ出かけてしまう彼女も、クリニックにとって非常に大切な人材であったので、彼女が抜けることは大きな痛手ではあります。しかし国際的な視野を培うことに気づいた彼女には、是非有意義な海外体験をしてきて欲しいと思っています。
今日は、彼女を送り出す送別会。と同時に、新たにクリニックのスタッフに加わる新人の歓迎会でもあります。彼女はけっこうシステム系に強いので、受付業務のIT化とデータベースの構築に大いに力を発揮してくれることでしょう。
三井メディカルクリニックは、更にスタッフの拡充を考えています。受付、総務、SEなどのほか、検査(OMAや視能訓練士などの眼科系のみならず、エコーや脳波ができる臨床検査技師、看護師なども)も含めて幅広く人材を求めています。もしご関心がありましたら(もしくはお知り合いがいらっしゃいましたら)ご応募ください。総務:杉山まで。
でも、今一番必要な人材は、私の秘書です!!!
最後にちょっとだけ内緒話を、、、。今日の送別会の主役は、美人でしっかり者の独身です。ニュージーランドでworking holidayに終わらず、marriage holidayになりはしないかと心配です。
ちなみに彼女の好きな男性のタイプはマッチョ系。クリニックにはK-1やプライドの格闘家

も来院されます。一度、彼女のために格闘技系の方々との合コンを企画するつもりでいたのですが、実現できずにゴメンナサイ。
IWANEY at 2006年10月21日 15:52